
| 2000年11月1日 午前11時 配信 | |
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京都府庁旧館ライトアップ 京都府と京都府教育委員会主催の「世紀をむすんでひらく展覧会−京都府この100年 −」事業の会期に合わせて、京都府庁旧館のライトアップが行われています。この「世紀をむすんでひらく展覧会」は、20世紀を中心に、京都府の成立から現在まで 約130年間の歩みをたどり、将来を展望しようというものです。貴重な歴史や文化を伝える文物、昔の写真や映像などを、パネルを使ってわかりやすくまとめられていま す。この展覧会のメイン会場である京都府庁旧館は、明治37(1904)年に後期ルネサンス様式で建てられました。この旧館そのものが一つの展示資料でもあります。秋の夜長、幻想的に浮かび上がる明治の名建築を楽しんでみませんか。11月5日まで、日没から午後8時まで毎日点灯。雨天中止。 |
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府庁旧館前の柏槇(びゃくしん) 明治37年、府庁建築の記念として近所のお寺から移植されました。樹齢300年のわり には背が低いのですが、老木の風格を漂わせています。中国、ヒマラヤ、朝鮮半島あ たりに生息しているといわれる珍しい木です。イブキ科。 |