
松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘であった落柿舎は門前の柿と紅葉し始めたもみじが競演し、辺りの田園風景に一段と風情を添えています。かつては40本ほどあった柿の実が強風のため一夜にして全部落ちてしまい売り物にならなくなったことから落柿舎という名前がつけられました。庭には、自由に投函できる投句箱が設置してあります。藁葺き屋根の草庵で一句ひねってみてはいかがでしょう。 |
| 柿ともみじの競演 | ||
| ところ | : | 落柿舎 (右京区嵯峨小倉山) |
| 入園料 | : | 200円 |
| 交通 | : | JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約20分 |
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