
渡月橋から大堰川(保津川)の右岸を美しい景色を眺めながら1キロほど遡っていくと、大悲閣(千光寺)の入口がみえます。さらに石段を登っていくと大悲閣に辿り着きます。大悲閣は角倉了以が保津川開削工事に協力した人々の菩提を弔うために建立したお寺です。角倉了以は、大堰川、高瀬川などの河川開発工事を行い、晩年は大悲閣に隠棲しています。今年は角倉了以保津川開削400周年の記念すべき年です。角倉了以像は、「角倉了以・素庵の業績」特別展のため、亀岡市文化資料館に12月3日まで展示されていたため、ちょうどこの日はまだもどってきていなくて、見られませんでした。近くは保津川下りの船が行くのが見え、遠くは比叡山がくっきりと見える大悲閣の中からの眺望はまさに絶景です。 |
| 渡月橋から大悲閣 | ||
| ところ | : | 大悲閣(千光寺) (西京区嵐山中尾下町) |
| 入山料 | : | 400円 |
| 交通 | : | 阪急「嵐山」駅下車 |
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