2007年2月15日 午後6時配信
寒風のなかの水行
松ヶ崎大黒天


 松ヶ崎大黒天の名で親しまれている左京区の妙円寺において今日15日、大加持祈祷会が営まれました。
 午後1時30分過ぎより水行式が行われ、千葉県法華経寺の大荒行堂で100日間の過酷な修行を終えられた5人の大荒行僧が頭から冷水をかぶりました。昨日の暖かさとはうってかわって、冷たい風が吹くなかでの水行となりました。その後、火焚祭が行われ、正月飾りや護摩木が燃やされました。参拝者はもくもくと上がる白い煙を浴びて無病息災を願い手を合わせていました。
 また、境内ではおぜんざいと大黒天そばの接待がありました。


寒風のなかの水行
ところ 松ヶ崎大黒天
(左京区松ヶ崎東町)
とき 2月15日(木)午後1時〜
交通 市バス「松ヶ崎大黒天前」下車