2007年3月16日 午後7時配信
お松明式
清涼寺



 京都三大火祭りのひとつで、入滅した釈迦が荼毘に付される様子を再現した行事「お松明式」が15日、右京区嵯峨の清涼寺で行われました。
 午後8時より提灯行列のお練りの後、逆三角錐方に組まれた高さ約6メートルの大松明、3基に火が点火され、炎が夜空を焦がすがごとく勢いよく燃え上がりました。3基の松明を早稲、中稲、晩稲に見立て、それぞれの燃え具合で1年の米の豊凶を占います。
 地元の方が「今年はいい燃え方でした。」と嬉しそうにおっしゃっていました。


お松明式
ところ 清涼寺
(右京区嵯峨釈迦堂藤の木町)
とき 3月15日(木)
お松明点火午後8時30分〜
交通 JR 「嵯峨嵐山」駅下車