

右京区梅ヶ畑の平岡八幡宮で、本殿の天井に描かれた「花の天井」春の特別拝観が始まっています。同宮は空海が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮です。江戸後期に岩絵の具で描かれた極彩色の花の天井は、椿をはじめ薯蕷葵(とろろあおい)、葡萄、河骨など44種類もの花の絵が描かれています。訪れた人々は佐々木俊輔宮司のわかりやすくて面白い説明を聞きながら花の天井を興味深げに眺めていました。また境内には約200種、300本もの椿が植えられており、樹齢300年以上の紅色のやぶ椿や、椿の木に願い事をすると一夜にして白玉の椿の花が咲き、願い事が叶ったという伝説がある白玉椿などが見頃を迎えていました。 |
| 花の天井 春の特別拝観 | ||
| ところ | : | 平岡八幡宮 (右京区梅ヶ畑宮の口町) |
| とき | : | 3月16日(金)〜5月6日(日) |
| 時間 | : | 午前10時〜午後4時 |
| 拝観料 | : | 500円(縁起書授与、大福茶接待付き) |
| お問合せ | : | 電話075-871-2084 |
| 交通 | : | JRバス、市バス「平岡八幡宮前」下車 |
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