
五花街のひとつ祇園甲部で店出しの風景に出会いました。晴れの日を迎えた舞妓さんが男衆(おとこし)さんに付き添われて、「よろしゅう、おたのもうします」と何軒ものお茶屋さんなどに挨拶をして廻ります。舞妓さんは半年から1年間、仕込みとよばれる見習い期間を過ごし、行儀作法や京ことばなどを習います。店出しとは、仕込みを終え、舞妓としてお座敷に出るお披露目の日のことです。大勢の写真愛好家らが新橋通や、縄手通などのお茶屋さんの前に集まっており、舞妓さんがお店から出てくるといっせいにカメラのシャッターをきっていました。 |
| 店出し | ||
| ところ | : | 祇園甲部 |
| とき | : | 5月14日撮影 |
| 交通 | : | 京阪「四条」駅下車 |
![]() |
![]() |