下賀茂神社において足つけ神事とよばれる「みたらし祭」が今日27日の早朝より始まりました。土用の丑の日に、境内のみたらし池に足をつけ燈明をお供えし、御神水をいただくと諸病にかからず延命長寿の霊験あらたかと伝えられています。
真夏日となった今日、訪れた家族連れらは御手洗(みたらし)池にひざまで足をつけ、「冷たいけれど気持ちいい」などと言いながら、ゆっくりと池を進み燈明をお供えし、無病息災を願っていました。
夜には境内に提灯が灯され、糺の森の参道には多くの夜店が並び賑わいます。みたらし祭は30日まで行われます。



