

大沢池に船を浮かべて中秋の名月を愛でる「観月の夕べ」が右京区の大覚寺で23日から始まっています。初日の23日は、曇り空で月の姿はみられませんでしたが、大勢の観光客らは龍頭船に乗ってお茶をいただき、大沢池からの眺めを楽しんでいました。境内では模擬店やお茶席が設けられ、法話や琴の演奏なども行われていました。 観月の夕べは中秋の名月、陰暦でいうと8月15日の頃、嵯峨天皇が文化人と共に大沢池に龍頭船を浮かべて、月を愛でたことが始まりだといわれています。 観月の夕べは中秋の名月の今日25日まで行われます。 |
| 観月の夕べ | ||
| ところ | : | 大覚寺(右京区嵯峨大沢町) |
| とき | : | 9月23日(日)〜25日(火) |
| 開館時間 | : | 午後5時〜午後9時 |
| 参拝料 | : | 大人500円、小中高生300円 船上茶席1200円 本席・観月席600円 |
| URL | : | http://www.daikakuji.or.jp/ |
| 交通 | : | 市バス・京都バス「大覚寺」下車すぐ JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分 |

