

山門前に松明が集結し、注連縄伐りの儀式が行われた後、今年約160年ぶりに修復された神輿を迎えに担ぎ手たちが石段を一気に駆け上がりました。豪快に神輿が石段を降りるとき、成人式の名残とされるチョッペンの儀が行われました。その後、きれいになり光輝く2基の神輿が御旅所にむけて時折、激しく揺さぶられながら巡幸し、御旅所に安置されました。続いて、神輿の前に勢ぞろいした担ぎ手たちが「サイレイヤ、サイリョウ」と掛け声を上げながら足を踏み鳴らすと、集まった人々から拍手と歓声が沸き起こりました。 祭の最後に茶せんのような形をした4本の神楽松明が御旅所で燃やされ、祭が終了したのは午前0時を過ぎていました。 |
| 鞍馬の火祭 その2 | ||
| ところ | : | 御旅所 |
| とき | : | 10月22日(月) |
| 交通 | : | 叡山電鉄「鞍馬」駅下車すぐ |

