

煎茶道二條流のお茶会「二條流雅悠会総会」が秋晴れのもと28日、左京区南禅寺福地町の何有荘(かいうそう)で催されました。玉露席、香煎席、点心席が設けられ、着物姿の女性など大勢の人々が美しいお庭の眺めとともに秋のお茶会を楽しみました。玉露席では訪れた人々が師範によるお手前を楽しみ、煎茶と季節のお菓子「渓(たに)の紅葉」をいただき、ゆったりとした時を過ごしていました。 神泉亭に設けられた香煎席には短冊や竹軸、硯などが飾られ、あられが浮かべられたお茶とともにお菓子「曲水の宴」がふるまわれました。 訪れた人々はお茶席を楽しんだ後、爽やかな秋風が吹くお庭をのんびりと散策していました。 煎茶は黄檗宗大本山萬福寺を開創した隠元隆g禅師によってもたらされました。 |
| 二條流雅悠会 | ||
| ところ | : | 何有荘(左京区南禅寺福地町) |
| とき | : | 10月28日(日)午前10時〜 |
| 交通 | : | 地下鉄東西線「蹴上」駅下車 |

