

暖かい日となった今日8日、本山修験宗の総本山・聖護院門跡の寒中托鉢修行が始まりました。聖護院門跡において門主の挨拶や御神酒をいただく儀式が営まれた後、午後1時ごろより全国から集まった鈴懸に結袈裟に身を包んだおよそ110名の山伏たちが聖護院門跡を出発。法螺貝を鳴らしながら京都市内の信者の家を一軒ずつ回って、托鉢し除災招福を祈願しました。 寒中托鉢修行は14日まで行われ、期間中は京都市内のあちこちで山伏たちの姿がみられます。 |
| 寒中托鉢修行 | ||
| ところ | : | 聖護院門跡(左京区聖護院中町) |
| とき | : | 1月8日(火) |
| 交通 | : | 交通:市バス「熊野神社前」下車すぐ |

