2008年1月17日 午後5時配信
深々と雪が降る
大徳寺
今日は朝から雪が降り、底冷えする京都は一段と寒さが身にしみます。
松の並木と石畳の参道が美しい大徳寺境内を訪れました。静まりかえった境内は深々と雪が降り続いていました。
同寺は臨済宗大徳寺派の大本山で、宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)が小庵を結んだのが始まりです。「大徳寺の茶面」といわれるほど茶の湯文化とも縁の深い禅刹です。
深々と雪が降る
ところ
:
大徳寺(北区紫野大徳寺町)
とき
:
1月17日(木)
交通
:
市バス「大徳寺前」下車