

朝から雪が降る寒い日となった13日、東山区の知恩院三門や境内の建物の屋根はうっすらと雪化粧しました。現在、知恩院では第42回京の冬の旅 非公開文化財特別公開が行われており、現存する木造の寺門では日本最大の国宝の三門と経蔵・勢至堂が公開されています。 経蔵(重文)は徳川二代将軍秀忠により建立され、内部中央に経巻を格納する輪蔵があり、天井など壁面に極彩色の飛天や鳳凰の絵が描かれています。勢至堂(重文)は知恩院の旧本堂で、ご本尊の勢至菩薩像(重文)が祀られています。 経蔵・勢至堂は今回、初公開されていますので、この機会に訪れてみてはいかがでしょう。 |
| 京の冬の旅 初公開 経蔵・勢至堂 | |
| ところ: | 浄土宗 総本山知恩院(東山区林下町) |
| とき: | 1月12日(土)〜3月18日(火) |
| 公開時間: | 午前10時〜午後4時(受付終了) |
| 拝観料金: | 600円 |
| お問合せ: | 京都市観光協会 電話075-752-0227 |
| 交通: | 市バス「知恩院前」下車、徒歩5分 |
| ◎京の冬の旅 非公開文化財特別公開 知恩院 三門 知恩院 経蔵・勢至堂 1月12日(土)〜3月18日(火) 午前10時〜午後4時(受付終了) 拝観料金/600円 |
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