きょうのきょう ―今日の京―

2008年3月13日 午後8時配信
見頃を迎えた梅
梅宮大社


メイン写真
 梅の名所として親しまれている右京区梅津の梅宮大社の境内や神苑の梅が今まさに見頃を迎えています。
 境内や神苑には約35種550本の梅が植えられており、辺りは梅の甘い香りでいっぱいです。一本の木にピンクと白の花が混じる金枝絞り「思いのまま」や、「花香実」、「道知辺」、「緑がく」など様々な種類の梅の花が咲き誇り、訪れた人々を魅了していました。約50種300本の椿も次々と花を咲かせていきます。
 梅宮大社は古くから授子安産と酒造の神として信仰を集めています。子宝を授かる産と梅が合わせられ、同大社の神花は創設以来、梅となっています。

見頃を迎えた梅
ところ: 梅宮大社(右京区梅津フケノ川町)
拝観時間: 午前9時〜午後5時
神苑入場料: 大人500円、小人250円
お問合せ: 電話075-861-2730
URL: http://www.umenomiya.or.jp/
交通: 市バス「梅ノ宮神宮前」下車すぐ
阪急嵐山線「松尾」駅下車、徒歩約10分