

京都三大祭のひとつ葵祭の前儀式「斎王代御禊の儀」が4日、北区の上賀茂神社において営まれました。御禊の儀は葵祭を前に斎王代をはじめ女人列に参加する女性たちが身を清める神事で、毎年上賀茂神社と下鴨神社の隔年交代で行われています。 午前10時より雅楽の調べの流れるなか新調された十二単をまとった斎王代が女人列とともに橋殿に到着しお祓いを受けた後、境内の御手洗(みたらし)川に手を浸して身を清めました。続いて橋殿から斎王代と女人らが人の形をした紙「形代」を流し、罪、けがれを祓いました。 葵祭は15日に行われます。 |
| 斎王代御禊の儀 | |
| ところ: | 上賀茂神社(北区上賀茂本山) |
| とき: | 5月4日(祝・日)午前10時〜 |
| 交通: | 市バス「上賀茂神社前」下車 |

