

喜劇俳優の芦屋小雁さんの個展「有月東山三十六峰絵図」が東山区の高台寺塔頭 月眞院において開かれています。比叡山から稲荷山まで36峰が12枚の襖に水墨でダイナミックに描かれ、月眞院や新撰組、伊東甲子太郎なども描かれています。月眞院は幕末、新撰組を離脱し、御陵衛士を拝命した伊東甲子太郎一派が屯所としたところです。 また会場には「チャンバラごっこ」や「働き者のありさん」など子どもや動物を題材にしたほのぼのとしたやさしい雰囲気の絵の数々も展示されています。普段非公開の新緑が美しい月眞院で小雁さんが初めて筆を揮った大パノラマな東山三十六峰絵図をお楽しみ下さい。 |
| 有月東山三十六峰の襖絵 | |
| ところ: | 月眞院(東山区下河原町 ねねの道沿い) |
| とき: | 5月9日(金)〜18日(日) |
| 時間: | 午前10時〜午後6時 無休 |
| 料金: | 大人500円、子供250円 |
| 交通: | 市バス「東山安井」下車 |
| ◎第四回芦屋小雁展 「有月東山三十六峰絵図」 5月9日(金)〜18日(日) 午前10時〜午後6時 無休 料金/大人500円、子供250円 |
|

