

右京区花園の妙心寺塔頭東林院において12日から「沙羅の花を愛でる会」が始まりました。本堂前庭には十数本の沙羅双樹からなる沙羅林があり、白い椿のような五弁の花が咲き始めています。沙羅の花は平家物語にも「「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す…」 とうたわれて います。梅雨の季節に花を咲かせ、一日で散ってしまうはかなさが、命の尊さを感じさせてくれます。 訪れた人々はお抹茶をいただき、沙羅の花が咲き始めたお庭を感慨深げに眺めていました。 |
| 沙羅の花を愛でる会 | |
|---|---|
| ところ: | 東林院(右京区花園妙心寺山内) |
| とき: | 6月12日(木)〜30日(月) |
| 時間: | 午前9時30分〜午後4時 |
| 拝観料: | お抹茶付 1580円 お抹茶と精進料理付 5570円 |
| お問合せ: | 電話075-463-1334 |
| 交通: | 市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約10分 |
| ◎沙羅の花を愛でる会 6月12日(木)〜30日(月) 午前9時30分〜午後4時 拝観料/お抹茶付1580円、お抹茶と精進料理付5570円 |
|

