

祇園祭の神幸祭と還幸祭で練る3基の神輿のうち「中御座(なかござ)」とよばれる一基を鴨川の水で清める儀式「神輿洗」が10日夜、四条大橋で行われました。大松明が八坂神社から四条大橋まで往復する「道しらべの儀」が行われ、神輿の通る道が清められた後、威勢のよい担ぎ手たちの掛け声とともに神輿が八坂神社を出発。神輿が橋の上に到着すると、神職がこの日の朝に鴨川から汲み上げた神事用水に浸した榊(さかき)でお祓いをしました。四条大橋は清めの水を浴びようと集まった大勢の人々で熱気にあふれていました。 |
| 神輿洗 | |
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| ところ: | 八坂神社〜四条大橋 |
| とき: | 7月10日(木)午後8時〜 |

