

14日、蛸薬師通室町東入ルの橋弁慶山で曳き初めが行われました。この日は朝から山建てがあり、午前11時すぎごろから見物人らが見守るなか曳き初めが行われました。今では、曳山で曳き初めが行われているのは橋弁慶山だけです。この山は、謡曲「橋弁慶」をもとに、弁慶と牛若丸が五条大橋の上で戦う姿をあらわしています。人形には、永禄6年(1563)の古い銘が記されています。前掛は富岡鉄斎の原画「椿石(ちんせき)霊鳥図」、胴掛の綴錦は「賀茂祭礼行列図」で、円山応挙の下絵と伝えられています。 |
| 曳き初め | |
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| ところ: | 橋弁慶山(中京区蛸薬師通室町東入ル) |
| とき: | 7月14日(月)午前11時過ぎ〜 |
| 交通: | 地下鉄「四条」駅下車 |

