

動く美術館とも呼ばれ、豪華絢爛な懸装品で彩られた山鉾32基が祇園囃子の音とともに四条通から河原町通を経て、御池通、新町通まで勇壮に進みました。山鉾巡行の大きな見せ場のひとつといえば、「辻回し」。重さ10トンの鉾の車輪の下に竹を敷き、滑りをよくするために水をかけ、1回、2回、3回で見事方向転換すると、集まった大勢の観衆から大きな拍手と歓声があがり、祭りは最高潮に達しました。 新町通では間近に迫ってくる山鉾を観光客らは「すごいな迫力やな」と歓声をあげながら楽しんでいました。 また、今年は初めて山鉾の重量測定が行われました。 |
| 辻回し 山鉾巡行(2) |
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| ところ: | 新町御池、新町通 |
| とき: | 7月17日(木) |

