

立秋前夜の6日、1年の厄を祓い、無病息災を祈願する「矢取り神事」が左京区の下鴨神社で営まれました。本殿において神事が営まれた後、子どもたちによって元気いっぱいの和太鼓が奉納され、太鼓の音が響くなか威勢のよい掛け声とともに氏子男子らがみたらしの池にやってきました。神職が人形(ひとがた)を流すと、氏子らが一斉に池に飛び込み、池に立てられた50本の斎串(いぐし)を勇壮に奪い合いました。古来より斎串を手に入れると開運厄除の御利益があると伝えられています。 神事の後、参拝者らは楼門にかかげられた大きな茅の輪をくぐって帰っていきました。 |
| 矢取り神事 | |
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| ところ: | 下鴨神社(左京区下鴨泉川町) |
| とき: | 8月6日(水)午後6時30分〜 |
| 交通: | 市バス「下鴨神社前」下車 |

