

東山区の浄土宗 総本山知恩院において13日と14日、現在大規模な修理が行われている集会堂(しゅうえどう)の作業現場が一般に公開され、大勢の人々が見学に訪れました。集会堂(重要文化財)は、法要を営む前に僧侶が集合する建物で、柱などの軸部を残したまま行う「半解体修理」が進められています。見学者は「小屋組」とよばれる屋根を支える骨組を堂内から見上げ、写真におさめたり、大工さんの修理技術の実演や瓦などの展示物を興味深げに見学していました。 |
| 修理現場一般公開 | |
|---|---|
| ところ: | 知恩院 集会堂(東山区林下町) |
| とき: | 9月13日・14日 |
| 交通: | 市バス「知恩院前」下車、徒歩5分 |

