大原女時代行列が17日、左京区の大原で行われました。平家滅亡後、建礼門院徳子が大原に隠棲した際に仕えた阿波内侍が、生活の糧に柴を頭に乗せて、京の町で売り歩いた事から大原女は始まったといわれています。各時代ごとの大原女装束を着た大原女らが午後1時、寂光院を出発し、三千院参道を通り、勝林院まで練り歩きました。この日は時折、小雨が降るお天気となりましたが、沿道の観光客や写真愛好家らは秋の大原を歩く行列を写真におさめ楽しんでいました。


大原女時代行列が17日、左京区の大原で行われました。平家滅亡後、建礼門院徳子が大原に隠棲した際に仕えた阿波内侍が、生活の糧に柴を頭に乗せて、京の町で売り歩いた事から大原女は始まったといわれています。| 大原女時代行列 | |
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| ところ: | 左京区大原 |
| とき: | 10月17日(土)午後1時〜 |
| 交通: | 京都バス「大原」下車 |

