京都の世界遺産を舞台に開催される大型アート博覧会「観○光」EXPO2009 日本の美とこころ〜過去・現在・未来〜 序破急その一 【序】が東山区の清水寺・経堂で始まっています。本
展は日本の美とこころを世界文化遺産から発信し、次代を担う人につなげていこうという試みです。清水寺・経堂では、写真、絵画、建築、表装、木工芸・造形の5人のアーティストの作品が展示されています。鈴鹿芳康氏の「平和を祈る」をテーマにした僧侶が合掌する手の写真と映像作品や、「あいまいな空間」を創造することをテーマにしたジェフリー・ムーサス氏の作品などを訪れた人々が興味深げに眺めていました。
11月6日から15日(午前9時〜午後4時45分)までは二条城・二の丸御殿台所において16名のアーティストの作品が展示されます。(展示は無料、二条城入場料は別途必要)詳細は下記、公式ホームページをご覧下さい。

