京都府相楽郡笠置山の鹿鷺山 笠置寺は、真言宗智山派のお寺で天武天皇の創建と伝えられています。古くから一大修験行場として栄え、磐座信仰の聖地でありました。森閑とした境内には巨大な岩が点在し、十三重石塔(重文)そばには日本で一番大きな弥勒大磨崖仏があります。山中には元弘の乱の戦火を免れた虚空蔵菩薩磨崖仏や、正月堂、胎内くぐり、後醍醐天皇行在所などがあります。


京都府相楽郡笠置山の鹿鷺山 笠置寺は、真言宗智山派のお寺で天武天皇の創建と伝えられています。古くから一大修験行場として栄え、磐座信仰の聖地でありました。| 巨大な磨崖仏 | |
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| ところ: | 笠置寺(京都府相楽郡笠置町笠置山) |
| 入山料: | 大人300円 |
| 交通: | JR関西本線「笠置」駅下車、徒歩約40分 |

