きょうのきょう ―今日の京―

2010年3月11日 午後9時配信
巨大な磨崖仏
笠置寺


メイン写真
サブ写真 京都府相楽郡笠置山の鹿鷺山 笠置寺は、真言宗智山派のお寺で天武天皇の創建と伝えられています。古くから一大修験行場として栄え、磐座信仰の聖地でありました。
 森閑とした境内には巨大な岩が点在し、十三重石塔(重文)そばには日本で一番大きな弥勒大磨崖仏があります。山中には元弘の乱の戦火を免れた虚空蔵菩薩磨崖仏や、正月堂、胎内くぐり、後醍醐天皇行在所などがあります。       

巨大な磨崖仏
ところ: 笠置寺(京都府相楽郡笠置町笠置山)
入山料: 大人300円
交通: JR関西本線「笠置」駅下車、徒歩約40分