小倉山麓にある祇王寺は法然上人の門弟良鎮が創建した往生院が尼寺として残ったもので、現在は大覚寺の塔頭であります。平家物語ゆかりのお寺でもあり、境内には祇王・祇女・母刀自の墓と並んで平清盛の供養塔があります。
竹とカエデに囲まれた同寺はいま、お庭の新緑と苔の絨毯が美しく、訪れた人々を感激させていました。風が吹くと竹やぶの竹の葉がひらひらと舞い落ち、控えの間に坐ると吉野窓の緑の影が美しく、しっとりとした風情を漂わせています。


小倉山麓にある祇王寺は法然上人の門弟良鎮が創建した往生院が尼寺として残ったもので、現在は大覚寺の塔頭であります。平家物語ゆかりのお寺でもあり、境内には祇王・祇女・母刀自の墓と並んで平清盛の供養塔があります。
竹とカエデに囲まれた同寺はいま、お庭の新緑と苔の絨毯が美しく、訪れた人々を感激させていました。風が吹くと竹やぶの竹の葉がひらひらと舞い落ち、控えの間に坐ると吉野窓の緑の影が美しく、しっとりとした風情を漂わせています。
| 苔と新緑美しい祇王寺 | |
|---|---|
| 拝観時間: | 午前9時〜午後5時 |
| 拝観料: | 300円 |
| 交通: | 市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、西へ15分 |

