京都最古のお寺広隆寺から帷子ノ辻に至る約700メートルに飲食店などのお店が並ぶ大映通り商店街。昭和30年代頃には、日本のハリウッドとして栄え、今も映画フィルムをイメージしたカラー舗装、映画のカメラを模した街灯が設置されており、映画全盛期を偲ばせています。商店街は現在、MOVIX京都で公開中の「京都太秦物語」の舞台となっています。映画は山田洋次監督が立命館大学映像学部の学生22名とともに製作した物語で、大映通り商店街の方も出演されています。京・太秦豆腐やなせさんでは「太秦物語」という豆腐も発売されています。
「京都太秦物語」を観た後に、大映通り商店街に是非、お越し下さい。



