「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す…」『平家物語』にもうたわれ、朝に咲いて、夕方には散ってしまう沙羅双樹の花。
沙羅双樹の寺として親しまれている右京区花園の妙心寺塔頭東林院において「沙羅の花を愛でる会」が始まっています。本堂前庭には十数本の沙羅双樹が植えられています。訪れた人々は、昨日の雨でしっとりとした青苔に落ちた白い花の風情をしみじみと眺めていました。


「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す…」| 沙羅の花を愛でる会 | |
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| ところ: | 東林院(右京区花園妙心寺山内) |
| とき: | 6月15日(火)〜30日(水) |
| 時間: | 午前9時30分〜午後4時 |
| 拝観料: | 1580円(抹茶付)、5570円(抹茶と精進料理付) |
| お問合せ: | 電話075−463−1334 |
| 交通: | 市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約10分 |

