お精霊さんをお迎えする「六道まいり」が東山区の大椿山 六道珍皇寺において7日より始まっています。六道珍皇寺のあるあたりは、平安の頃、東の葬場として知られた鳥辺野の入口にあたり、古くから「六道の辻」と呼ばれてきました。境内には、小野篁(たかむら)が冥土の入口にしたといわれる井戸があります。
迎え鐘の前には参拝者の長い列ができ、あの世にまで届くといわれる鐘の音が境内に絶えず響きわたっていました。


お精霊さんをお迎えする「六道まいり」が東山区の大椿山 六道珍皇寺において7日より始まっています。| 六道まいり | |
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| ところ: | 六道珍皇寺(東山区松原通東大路西入ル) |
| とき: | 8月7日(土)〜10日(火) |
| 時間: | 午前6時〜午後11時(最終日は午後10時まで) |
| 交通: | 市バス「清水道」下車、徒歩5分 |

