延暦13年(794)、桓武天皇が平安京の造営にあたり、大内裏の南の沼沢を開いて設けられた神泉苑で山茶花が咲き始めています。法成橋のそばでは淡いピンクの山茶花がピークを迎え、池の周りの濃い紅色の山茶花は咲き始めたところです。比較的暖かい日となった今日、時折青空が広がるなかアヒルたちが楽しそうに遊んでいました。


延暦13年(794)、桓武天皇が平安京の造営にあたり、大内裏の南の沼沢を開いて設けられた神泉苑で山茶花が咲き始めています。法成橋のそばでは淡いピンクの山茶花がピークを迎え、池の周りの濃い紅色の山茶花は咲き始めたところです。比較的暖かい日となった今日、時折青空が広がるなかアヒルたちが楽しそうに遊んでいました。
| 神泉苑のアヒルと山茶花 | |
|---|---|
| ところ: | 神泉苑(中京区御池通神泉苑町東入ル) |
| 交通: | 地下鉄東西線「二条城前」下車、徒歩2分 |

