嵐山 砂の彫刻展が嵐山中ノ島公園で催されており、観光客らの目を楽しませてい
ます。
展示されている14体の砂の彫刻作品は東日本大震災の一日も早い復興を願い、「芽 生え」をテーマとして制作されたものです。作品は鳥取砂丘の砂が使われています。 「京乃七夕に願いを込めて」は、鳥取県「砂の美術館」の砂像マイスターが40トンの 砂を使用して制作したものです。「未来への根」や「最愛(もあい)」など13体は京 都造形芸術大学と京都嵯峨芸術大学の学生さんによって制作されました。
31日の日曜日にはオープニングセレモニーが行われ、鳥取県のしゃんしゃん傘踊り が披露されました。訪れた人々は砂の彫刻作品や華やかな踊りを写真におさめていま した。



