京都三大祭のひとつ「時代祭」が23日行われ、雅やかな時代行列が都大路を進みました。沿道に集まった観光客や市民らは豪華絢爛な時代衣装や行列に魅了されていました。維新勤王隊を先頭に約2000人の時代行列が京都御所を正午に出発し、丸太町通、御池通を経て平安神宮まで約2キロを練り歩きました。行列は、明治維新から江戸時代、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と時代を遡ります。
今年は室町洛中風俗列に南蛮人の仮装が初めて登場し、沿道の人々の注目を集めていました。いつもは10月22日に行われますが、雨で順延のため、23日に開催されました。


