きょうのきょう ―今日の京―

2011年12月28日 午前10時配信
除夜の鐘試し撞き 知恩院


メイン写真
サブ写真  東山区の浄土宗総本山 知恩院において27日、除夜の鐘の試し撞きが行われました。知恩院の大鐘は日本三大梵鐘のひとつで、高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トンもあります。16人の僧侶が「えーい、ひとーつ、そーれ」の掛け声とともに撞木につながれた子綱をひき、親綱をもった1人が仰向けにぶら下がるようにして鐘を撞くと、境内に重厚な鐘の音が響きわたりました。
 12月31日大晦日の除夜の鐘は午後10時40分ごろから行われ、僧侶17人が力を合わせて108の鐘を撞きます。

除夜の鐘試し撞き
ところ: 知恩院(東山区林下町)
とき: 12月27日(火)午後2時〜
交通: 市バス「知恩院前」下車