きょうのきょう ―今日の京―

2012年1月19日 午前10時配信
浮御堂から見る
冬の琵琶湖


メイン写真
サブ写真  近江八景のひとつ「堅田の落雁」として親しまれる浮御堂は、海門山 満月寺と称する禅寺で臨済宗大徳寺派に属します。同寺は比叡山横川恵心院の源信僧都が琵琶湖を山上より眺め湖中に一宇を建立して自ら一千体の阿弥陀仏を刻んで湖上通船の安全と衆生済度を願ったのが始まりと伝えられています。
 湖の湖中に突出している浮御堂から眼前に琵琶湖や伊吹山、長命寺山、比叡山などが一望でき、訪れるものを清々しい気持ちにさせてくれます。

浮御堂から見る冬の琵琶湖
ところ: 浮御堂(滋賀県大津市本堅田)
拝観時間: 午前8時〜午後5時
拝観料: 300円
交通: JR湖西線「堅田」駅下車、バス「堅田出町」下車