きょうのきょう ―今日の京―

2012年11月13日 午前12時配信
色とりどりに輝く鍬山神社の紅葉


メイン写真
サブ写真  「矢田のもみじ」と親しまれる亀岡市の紅葉の名所 鍬山神社。いまは境内のカエデが赤やオレンジ、黄色と色とりどりに輝き、訪れる参拝者を感激させています。  同神社は和銅2年(709)に創祀されたと伝えられ、鍬山大明神または矢田社とも呼ばれていました。平安時代に著された「延喜式」神名帳にも丹波国桑田群十九座の1つとして記載されています。

色とりどりに輝く鍬山神社の紅葉
ところ: 鍬山神社(亀岡市上矢田町)
交通: JR嵯峨野線「亀岡」駅下車、コミュニティバス10分、徒歩約30分