東山区の建仁寺塔頭 正伝永源院では、元首相で肥後細川家第18代当主 細川護煕氏が描いた襖絵が4月5日から公開されます。正伝永源院は、始祖の細川頼有が帰依した細川家の菩提寺です。その御縁により、ご住職の依頼で細川氏が襖絵を制作されました。1年ほどかけて描かれた襖絵は、 東山の春 夜桜「知音(ちいん)」と、西山の秋 紅葉「秋聲(しゅうせい)」。今後、夏と冬の襖絵も制作されるということです。
一般公開は4月5日〜7日と4月24日〜5月6日。いまは、お庭のしだれ桜が見ごろを迎えていて、春色の風情です。


